わたしについて

はじめまして!星とカードの翻訳家、ほしの恭世と申します!

こちらのサイトは、西洋占星術、九星気学、タロット&オラクルを使って人生を楽しくナビゲートしたいという思いで立ち上げたサイトです。

まず、わたしのプロフィールをば…。赤裸々気味に書いております(笑)

見る人によっては、結構ヘヴィー。本人の体重もかなりヘヴィー。でも生きてる。それだけで幸せなことだなーと大人になった今は思います(しみじみ)。

生まれてから高校生まで

長崎県に非嫡出子として生まれました。ナチュラルボーン母子家庭育ちの40代後半です(笑)

いわゆる“事情あり”の家庭に育ちました。事情ありの家庭という自覚はあったけど普通に暮らして普通に育ってます。家庭の事情が関係あったかどうかはわかりませんが、小さい頃にいじめっぽいことをされたこともあります。

基本的にひとりで絵を描いたり、ものを作ったりして遊んでましたね。

小学生の頃のいたずらでも、一緒にやった子がいたのに、全部わたしが悪いことになったり、すごく仲良かった子が突然集団で無視してきたり…。

中学の時は、クラス全員が口を聞いてくれないこともありましたねえ。なかなか辛い思い出です。

中学生の頃、心がすさみ切り世の中の大人は全部敵でした(笑)
学校に行けば先生が敵、仲の良い友だちはいるけれど、全てを話せる友だちはひとりもおらず、音楽と夜中に聴くラジオが友だち。夜中にひとりで家をこっそりとぬけだし、誰もいない街を散歩するのが趣味でした(暗い…)。

早く一人立ちしたくて中学を出たら働きたいと言うも、母親からお願いだから高校は卒業してくれと懇願される。この頃、親に頭を下げさせることをやってしまいまして…心底反省。心を入れ替えて真面目に勉強し始めました。学歴社会ならばそれを利用してやろうと思い、大学へ行ける高校に行って、大学まで行くと決めました(実際は学歴が利用できる程の大学は出てません。笑)。

高校一年生の時、知ってる先輩がいるからと友だちに誘われ、なんとなーく入った美術部で、担当教師に美大受験を勧められる。一度断るも再度説得され、考え直して美術系大学を目指すことに…。美術系を受験する人はごく少数派だったため、闘いを強いられる受験勉強(デッサンも受験勉強なのに「遊んでいる」と怒られ学校から追い帰される日々…)の末、ぎりぎり大学へ合格(笑)

高校卒業から社会人へ

高校卒業後、某国立大学の美術科へ進学(経済的理由により国立しか受験できなかった)。わずかな仕送りと奨学金、バイトで稼いだ生活費で一人暮らしの大学生活を送り、バブル崩壊後の就職難のなか卒業。お世話になった教授がやっと取り付けてくれた就職の内定が1年間待たされたあげくに取り消される。頼みの綱の教授がガンで亡くなる。就職浪人となりバイトで食いつなぐ日々。

その後、広告代理店、イラストレーター助手、デザイン事務所2社に勤め、商店街の情報誌やイベント企画、企業の印刷物や公共交通機関のサイン計画、博物館の展示計画などに携わり、かなりのハードワークをこなす日々でした。今思うと、よく身体を壊さなかったなぁと思います(一部壊れていたのかもしれませんが…笑)。

結婚後〜現在

結婚による引越しでデザイン事務所を退職。東京に引っ越したため、仕事をフリーランスに切り替え、細々とデザイン業を続けていたら、翌年、夫が海外(インド)単身赴任になり遠距離夫婦となる。

その直後、母親が歩けなくなり約2年間、介護を経験。インドと東京と長崎を移動しながらの生活を送り、2008年に母親を看取る。心臓カテーテル手術を受けた直後、死因不明で亡くなりました(医者は手術は成功したと最後まで言い張ってましたが医療ミスだったのかもしれないです)。

母が亡くなったことにより、母親の血は繋がっていない従兄にあたるおじいさん(一言で言うと他人)の成年後見人になることに。遺産目当てだと裁判所でも公証役場でも疑われ(むしろ出している方が多いし1円ももらってない!)、この時も味方は誰ひとりとしておらず、法律の不自由さ、融通のきかなさ、複雑な親子関係からくる恨み辛みを目の当たりに。

2010年より、手帳やノート術が好きだったこともあり、新月にお願い事を書いて意識しながら行動をすることを少しずつ実践しはじめる。

その後、再び夫が海外(インド)へ赴任。
2012年より私もインドへ引越し、インド在住時にアーユルヴェーダを学び、ヒマラヤの麓にある村のボランティア立ち上げに関わり、デザインや企画を担当しました。

その後、現地在住日本人会で日本人のために自分が持っているスキルをフルに活かして活動。

インド国内を山奥から都会まで旅をして、貴重な経験をさせてもらいました。神を敬い、祈るインドの人々とのふれあいは、私にとって大きな影響を与えてくれたと思っています。

 

インド在住時にアーユルヴェーダの理論を学んだことや元々興味のあった民族的な風習などに触れたことがきっかけとなり、2014年に西洋占星術を学びはじめる(最初に学んだのはノエル・ティル式の心理占星術でしたが、その時は難しすぎてあまり身にならず…)。

2017年に帰国、埼玉と東京の境目在住に。インドの村へのボランティアを通して出会ったAYAKOちゃんと一緒に、Life with the Moonという「月」をテーマにしたウェブマガジンサイトを立ち上げ、再び西洋占星術に真剣に取り組む。

タロットとオラクルカードを使ったカードリーディングをスタート。2018年より九星気学を学んで実践。2018年に本命輪重吉方(簡単に言うと吉方位の倍率がドン!とあがる引っ越し)で引っ越をして今に至ります。

 

人生が長い分、プロフィールが長くなってしまいますね(笑)

ああ待って!まだ続くのっ!!

私が伝えたいこと

大人になると何かをはじめようとしたときに、どういうやり方がいいのか、何が向いているのかは誰も教えてくれません。学校にいたときのように、一定の時間が経てば卒業という節目を迎えるわけではありません。

学校という枠組みから出たら、自分で区切りを決めて自分で動かなければならなくなります

ある意味自由なのだけれど、そういう無限の自由を目の前にした時、どの道を選ぶべきかがわからなくなってしまう時があると思うんです。

私はそういう人たちに「こういうやり方もいいんじゃない?こういう考え方もあるんじゃない?」ということを星と気学とカードを使って伝えていきたいと思っています。

私が伝えたいこと
  • 自分を知って自分を活かすこと、無限の選択肢の中から自分で道を選び生きていくために星は役に立ちます!
  • 自分を変えたいと思った時、行動することで意識も変わるし運気も変わります!
  • そして何よりも、どんな命にも生きる価値があるということ伝えたい!

 

なぜかわからないけれど、昔からいろんな人の相談に乗ることが多かったこと、デザイン事務所でディレクションをする時にも、目指すべきゴールはどこなのかを探り、クライアントの希望するものを創ってきたこと。

そういった「間(あわい)を取る」ことを長年やってきた経験と、若い頃の苦い経験(笑)を活かし、鑑定とアドバイスを行っております。

人の顔が違うように、持って生まれた運命も環境も千差万別。

でもなぜか、人と比べ、同じようにしなくちゃという刷り込みがあったりしません?

そういうのはそこそこにしておいて、自分が良いなって思う選択をして、自分で人生を選んで行った方が後悔はない。わたしが約半世紀生きて感じたことです。

人生という道を歩く時の道しるべになるような鑑定をお届けしたいと思っています。

おまけ

今もデザインと企画のお仕事はしています。太陽天秤座。月魚座。天秤座ステリウムのtheコーディネーターだと、星の先生からは言われました。自覚ありまくり(カラーコーディネーターとインテリアコーディネーターだったりもするので)です。

九星気学では本命星が二黒土星、傾斜が三碧木星。ひらめいたアイデアをコツコツと形にして行くことが得意です。

デザインと占い、他にもやりたいことがあり、そのための準備ものろのろとすすめています。

わかりやすく伝える&教えることが得意なのと、星や気学を自分で知って実践する人が増えればいいな〜という思いがあるので、いつか講座なども始めたいと思っています。

主な趣味は神社巡りと御朱印集め、映画鑑賞、旅行、カレーを始めとするスパイス料理を作ること、カレーの食べ歩き、日本の伝統的な保存食を作ること。音楽を聴くのも好きですが最近全然ライブに行けてません〜(泣)

このサイトを始める前にスタートしているアメブロでは主に更新のお知らせをしています。Life with the Moonのインスタで読んだカードに情報をプラスしてアメブロで更に深く説明することも。覗いてみてね!

noteでは、占星術や気学を通して実際に起きたことを考察する日記のようなものを時々更新中。

月をテーマにしたウェブマガジンLife with the Moonも絶賛運営中!

遅筆なのでサイト更新はまばらです…(もっとサクサク書けるようになりたい…)。